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Vol.126 これがすごい!マネーフォワード【連携データ:③電子マネー・通販等】

  • 2021.4.16

マネーフォワードの自動連携

マネーフォワードのすごさの1つとして、
いろいろなところからデータを自動連携してくれる点があります。

この自動連携について、これまで、
●Vol.124 これがすごい!マネーフォワード【連携データ:①ビジネスサイト】
●Vol.125 これがすごい!マネーフォワード【連携データ:②法人カード】
の記事で「法人カード」「ビジネスサイト」との連携について
お伝えさせていただきました。

この続きとして今回は、
・電子マネー・プリペイド
・通販
・その他サービス
といったデータについての自動連携について
お伝えできればと思います。

なお、当内容は2021年4月16日時点の情報です。
連携できるデータの数は、随時増えていくと思いますので、
現時点の情報となりますので、念のため。

 

連携画面(電子マネー・プリペイド)

まずは「電子マネー・プリペイド」でデータ連携できるものとして
どのようなものがあるかをご確認いただくためには、
実際の連携サイトを選択する画面を見てもらう方が早いと思います。

具体的には、以下のような画面です。

結構ありますね。

会計情報とどのようにリンクするかが
私にはまだイメージができないデータもありますが、
電子マネー・プリペイドを使う機会は各社で様々だと思いますので、
きっと、いろいろなケースに対応できる状況だと思います。

 

これまで上記画面にあるような取引について、
何らかの形で会計入力をしている場合には、
直接データを連携できると便利な場面はきっとあると思います。

とくに小規模な会社や、
このような「電子マネー・プリペイド」を使用する人が限られている場合には、
データ連携することで効率化が図れる場面は必ずあります。

 

一方で、組織規模が大きくなり、
多くの社員それぞれが「電子マネー・プリペイド」を利用しているような場合には、
これらのデータを連携する方が混乱する場面もあると思いますので、
このあたりは、
「データ連携はできるけど、データ連携はしない」
という判断もときには必要になってきます。

組織規模と業務フローをきちんと構築したうえで、
データの連携の形も構築していくことが大切になります。

 

連携画面(通販)

次に「通販」についてデータ連携できるものについて、
以下の連携画面を確認してみましょう。

こちらは、比較的イメージがわくのではないでしょうか。

備品の購入等で、
Amazonとかアスクルとかを、
法人として利用するようなケースですね。

 

これらのデータは
きっとデータ連携して便利になるケースが多いと思います。

但し、注意が必要なこととして、
たとえば、
「Amazonの支払いを法人カードの引き落としにしている」
といったような場面です。

 

法人カードについては、
●Vol.125 これがすごい!マネーフォワード【連携データ:②法人カード】
の記事でお伝えした通り、
支払ったデータをMF会計へ自動連携できます。

一方で、Amazonの購入データをもとに、
こちらもMF会計へ自動連携できます。

そのため、両者を2つともマネーフォワードへ自動連携すると、
同じ取引について、2つのデータが連携され、
重複計上をしてしまうリスクが生じてしまいます。

 

自動連携機能は上手く活用しながら、
このような事象を回避するために
どのような設計をしていくかがポイントになります。

 

連携画面(その他サービス)

最後に「その他のサービス」として、
以下のようなデータも連携ができます。

いかがでしょうか??

私自身は、上記のサービスは、
まだ実際に連携をする機会はありませんので、
正直イメージがわかないデータも多々あります。

今後も、いろいろなサービスとマネーフォワードが
データ連携をされていくと思いますので、
是非、こまめに連携できるサービスのチェックをしておきたいところです。

 

まとめ

ということで、前回、前々回に続き、
マネーフォワードとデータ連携できる
具体的なサービスの紹介をさせていただきました。

私自身、実務のなかで、
「このデータは実はマネーフォワードと連携できるんだ!」
といったことに、あとで気づく場面がたまにあります。

それくらい多くのサービスとデータ連携できるのが
マネーフォワードの強みでもあります。

 

是非、マネーフォワードを導入して、
いろいろとデータ連携をしつつ、
効率的な業務フローを検討してみていただければと思います。

 

 

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