運営者

自己紹介

2001年に公認会計士として社会に出て以来、
会計コンサルティングや税務顧問業務、上場会社・非上場会社の社外役員といった業務を通じて、
経営に会計を活用するための支援を続けています。

 

実績について

実績について
お問い合わせをいただくこともありますが、
クライアントの許可がある等の例外を除き、
基本的には一切公表しておりません。

理由は2つあります。

まず大前提として守秘義務があること。

そして、もう1つの理由は、
私は陰でサポートしているだけであり、
あくまでクライアントの努力によってのみ結果が出るものであり、
私の力だけで実績を作れるものではないからです。

私はクライアント内の人間ではなく、
あくまで外部コンサルタントです。

外部協力者として、
最大限できることには努力しますが、
きちんとした結果を出せるのは、
やはり各クライアントの努力がある場合のみです。

その意味で、
公表すべき実績はありませんし、
黒子であるコンサルタントが、
クライアント名も公表すべきではない、
と考えています。

ただ、参考としてお伝えするレベルとしては、
以下のような業務割合となっております。

・上場会社:3割(スピード会計・連結経営・管理会計に関するコンサルティング/税務支援)
・上場準備会社:2割(スピード会計・管理会計/税務支援)
・その他法人:5割(スピード会計・管理会計/税務支援)

 

業務をお引き受けする基準

真面目に経営に取り組む経営者に特化して
支援したいと考えています。

お互いが対等な関係で、
尊重し合える形で業務を実施できるかどうか、
という点を重視しています。

そのような経営者や現場の社員の皆さまから
良い意味で刺激をいただくことで、
私自身もスキルアップができたり、
クライアントに最適な提案ができたり、
最後の苦しいところで頑張れる力がわいてくるため、
おのずと結果がついてくると思っています。

一方で、倫理観に欠ける経営者とお仕事をするのは、
私自身にストレスがたまるためモチベーションが上がりません。

私自身がモチベーションを上げることができない状況下では、
クライアントにも悪影響を及ぼしてしまうため、
成果・結果にコミットができなくなりますので、
そのような場合は、お引き受けしないようにしております。

また、業務をご依頼される立場をベースにして
上から目線で見下されるような扱いをされる場合にも、
なかなか良い仕事ができません。

このような意味で、
対等な関係、尊重しあえる関係を築くことができるかどうか、
を業務引受の大前提とさせていただいています。

また、関与させていただくクライアントについては、
必ず成果を出していただきたい、という思いが強いため、
同時期にお引き受けするクライアント社数は、
自ずと制限させていただいております。

私自身のキャパシティをオーバーしないことは、
クライアントの成果・結果にコミットするためには、
最低限の前提だと考えています。

 

運営

スピード会計研究所

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